実は賃貸物件の家賃は、値引き交渉をすることも十分に可能です。

掘り出し物件探しと値引き交渉
掘り出し物件探しと値引き交渉

賃貸と値引き交渉

たいていの人は、賃貸物件を借りるときに大家さんや不動産会社の提示した家賃で契約をしているのではないでしょうか?
しかし賃貸物件でも、値引き交渉をすればこちらの有利な家賃で契約を結べる可能性もあります。
このことは、あまり広く知られていないようです。
不動産会社の営業マンの話を聞いてみると、初期費用の値引き交渉で年間に1〜3組程度といいます。
家賃の値引き交渉を要求してくる人も、7〜8ケースに1ケースくらいの割合といいます。
通常営業マンはまずお客さんの要望を聞きます。
特に地域と広さ、家賃の条件に関しては確実に聞き取りをします。
この時予算設定をされると、用意する部屋としては、予算の範囲内、予算前後のもの、予算を少しオーバーしてしまうものの部屋を紹介することが多いです。
最も高い家賃のものが、グレード的には最もいいことになります。
そうするとたいていのお客さんは、予算をオーバーしているという時点で、もっともグレードの良い物件を排除してしまうことが多いです。
そのように言われると、営業マンは「なぜ値引き交渉をしないのか?」と感じる人が多いといいます。
もちろんすべての物件で、家賃の値引きが実現できるわけではありません。
しかしダメ元であっても、家賃の値引き交渉はやってみるだけの価値があります。
実は不動産会社の営業マンの話によると、値引きできる金額は個別の物件で違いがあります。
しかし不動産会社の紹介している賃貸物件のうち5〜7割程度の物件は、値引き交渉が十分に可能な物件といわれています。
結構家賃が5000円程度の値引きになることは十分に可能といいます。
もし家賃の値引き交渉をせずに、言われるがままに契約をしてしまっているとすれば、それは非常にもったいないことをしていると思ってください。
なかなか営業マンの方から「値引きできますよ」とは言えないので、値引き交渉ができるという知識を頭の中に入れて賃貸物件探しをすることが重要なのです。

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